代表挨拶

代表挨拶
Yokoyama
代表取締役社長 横山 政之

東京にいて数分と遅延しない交通運行状況などを見ると、日本は世界最高の先進国だと信じてやまない私ですが、世界にはまだ見も知らない国があり人がいて、日本と違う特色や様々な可能性を秘めているのではないかと思うことがあります。

例えば外務省が公表している国は196か国とのことですが、一説には300か国以上と言う話もあり、また、人口で見ますと日本人は世界の中の1.5%ほどで、そう見るとあたりまえですが日本は小さく世界は大きいです。

私たちの海外での事業もまだまだ世界のごく一部で小さいものですが、新たに訪れた国や新たに出会う人々から受ける新たな考えに触れ、新しいことが次々に生まれる中、それらの中から、より高度な結果につなげられる物事があるということを少なからず実感することができるようになりました。

とは言え当社が始動した2009年は世界規模の金融危機直後で大変厳しい時期だったこともあり、うまく行ったことばかりではありません。

ですが乗り越えたからこそ得られたものがあり、今日があると思っています。

そして今度はどうやって乗り越えるかではなく、どんな風に世界と一体になり、グローバル化を加速・拡大して、お客様や世の中により良いものを提供していくか、それを考え、その予兆を感じることが出来て、私たちはとてもやりがいを感じています。

それらは今だけでなく次世代においても必ずや皆様に自信を持ってお勧め出来るレベルにあると信じています。

(参考)

「株式会社ブライセン ベトナム支社設立の経緯」

1992年2月より、株式会社ブライセンはベトナムの「こどもの家」を支える会の主旨や活動に賛同し、継続的に支援を行ってきました。ストリートチルドレンの自立の為に、技術やビジネスを学ぶ為の企業留学を「こどもの家」出身者を中心に受け入れており、 株式会社ブライセン本社での採用等を行ってきました。さらに、日本のビジネス習慣の習得とその知識や経験を活かした現地でのビジネス活動を可能とするべく2009年4月1日にフエ市に支店を開設いたしました。その後、現地法人を設立し、ブライセン ベトナム支社を統合いたしました。

「ベトナム社会主義共和国フエ市について」