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ベトナム・フエ市の経済・発展への貢献で表彰状をいただきました。

1月20日の夜、フエ市の人民委員会は、モーリンホテルでフエ市の企業と会う式典を開催しました。 式典では、フエ市人民委員会委員長のホアン・ハイ・ミン (Hoang Hai Minh ) 氏からブライセンベトナムに生産とビジネスで成果を上げ、2020年度にフエ市の経済・社会発展に貢献した企業として表彰を授与しました。 ブライセンベトナムは、2013年8月に支店を現地法人化して設立したもので、ベトナム・フエ市最大級のIT企業として、オフショア需要へ対応するとともに、成長著しい東南アジア諸国を顧客としたITソリューション提供を推進しています。 ビジネスを発展させ、市場で主導的な地位を維持するためのコアバリューとして人々を置き、会社は常に社会への貢献を通じてコミュニティの健康と生活の質を向上させることを非常に重要視しています。 2020年は、ベトナムの人々が病気や連続した嵐や洪水による多くの損失と影響を受けられた年です。「誰も取り残されないように」という政府の呼びかけに応えて、ブライセンベトナムは多くの積極的な貢献をし、社会の多くの側面を支援する活動を続けてきました。 Covid-19との戦いで全国に加わったブライセンベトナムは、フエ市にCovid-19対策支援金も寄付しました。 ブライセンベトナムの事業戦略と地域支援プログラムは、フエ市の経済・社会発展に実際的な貢献をして参りました。

ブライセンベトナムがフエ省から優秀な企業として表彰を受けました。

ブライセンベトナム(ベトナム・フエ市)はフエ省で良好な労働環境を作り出すことに優れた功績を上げたことで、表彰を受けました。 今回、1月19日、トゥアン・ティエン・フエ省 知事 ファン・ゴック・トー(Phan Ngoc Tho )氏から表彰を受けましたが、今回5回目の表彰となります。 長年にわたり、ブライセンベトナムは、政府や各政府機関並びに各大学と協力して、多くの地元労働者の雇用を創出してきました。また、フエ省での福祉活動にも活発に行っております。 特に2020年には、フエ省で200人以上の労働者の雇用を創出しました。 また、フエ市にCovid-19対策支援金を寄付したり、フエ科学大学のIT学部、との調印式にて産学連携の調印を行い(電子通信学部とは2019年に産学連携の調印済み)、フー・マウ(Phu Mau)小学校にコンピューターの寄贈とお菓子のプレゼントをしました。 ブライセンベトナムでは2021年にはトゥアン・ティエン・フエ省の政府との関係を強化して、フエ省、フエ市への貢献とベトナムや世界の発展のためにさらなる尽力をいたします。

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2020年度のクリスマスパーティー

毎年恒例のブライセンベトナムのクリスマスパーティーが2020年12月23日に開催されました。 今年は総勢 305人の社員と社員の家族が参加してクリスマスケーキやサンタクロースの登場もあり、大変賑やかなパーティとなりました。(社員 203人、家族 102人の参加でした。) また、子供たちにはささやかながらプレゼントが渡されステージではゲームを楽しんでもらいました。 みんなの楽しそうな笑顔が印象的で2020年最後に最高の思い出ができたと思います。 ブライセンベトナムにとって、社員と社員のご家族はかけがえのない財産です。 そのためにブライセンベトナムでは仕事だけでなく社内イベントを通して社員や社員の家族とのコミュニケーションを大切にしています。 今後もイベントを単に開催するだけでなく質の高いものとすべく充実させて参ります。

ブライセンベトナムは200名以上の従業員・親戚に社員旅行を行いました

2020年12月11日~12日に、ブライセンベトナムはNhat Le-Quang BinhビーチでのSun Spa リゾートにて、200名以上の従業員及び家族と2泊1日の社員旅行を行いました。 同僚や家族との旅行はブライセンベトナムが従業員にもたらす素晴らしい贈り物です。 社員旅行には、今迄ブライセンベトナムの発展に多大なご支援、ご指導を頂いたゲストにも出席して頂きました。 ブライセンベトナムはゲストに多大な感謝をするとともに引き続き温かく見守って頂けると幸いであると伝えました。 今年の社員旅行はBen Hai川、Hien Luong橋、砂丘等のQuang Tri市の有名な場所を訪れること、他にはリゾートビーチで「前進・目標達成・意思統一」というテーマのチームビルディングゲームも行い、大変盛り上がりました。   Teambuilding活動の様子はこちら(動画リンクhttps://www.facebook.com/www.brycen.com.vn/videos/1183876142007885/) 従業員が一丸となり「I LOVE BRYCEN」という人文字を作り、パーティ会場のGala Dinnerでのエキサイティングな音楽やゲームやプレゼント等が今年の社員旅行に忘れられない記憶となりました。 本業のビジネスや社会奉仕活動とともに、ブライセンベトナムは従業員のモチベーションに少しでも役立つよう、作業環境の改善や従業員の福利厚生を大切にしています。 サッカー大会やマラソン大会やゲームトーナメントe-Sportsコンクールは、健康維持やメンタル維持を考え会社が応援しています。 ブライセンベトナムでは「長期発展の基礎は業績だけではなく、環境と文化の発展でもあり、これは従業員の間に特別な繫がりが必要で、毎年の社員旅行は従業員への激励やモチベーション向上の効果のためだけでなく、お互いに親密な関係となる機会とするべく、皆が同じく楽しめる時間を過ごし、良い思い出を共有し、会社を越えたブライセンベトナムと言う独自の価値を形成したいと思います。」と述べていました。  

チャリティーサッカー大会

11月29日、トゥアン・ティエン・フエ省が主催する貧困地域の子供達を支援するチャリティーサッカー第25回大会が行われました。 大会期間中は参加チームの所属企業や来賓から寄付がありました。 本大会には、FC ブライセンベトナム、ホー・ヴァン・トゥ中学校とホンヴァン区の人民委員会の連合チーム、FC HRC(Hue Citadel Runners -フエ市のジョギングクラブ )、FCキムティンゴールド(貴金属販売企業 )という団体のチームです。4チームによって行われました。 参加プレイヤーにはフエ市所属のプロ選手もいる中、横山社長もピッチに立ち、メンバーの積極的なプレイの結果、FC ブライセンベトナムが優勝しました。 本大会は、プレイするだけでなく観戦することで多くの人が楽しめるもので結果子どもたちの笑顔につながります。 「サッカー×社会貢献」をとても身近に感じることができる大会となっています。 いま世界では、子ども(5歳~17歳)の約1億6800万人が学校に通うこともできず、危険で有害な労働に従事していることがあるようです。 フエ省の中だけという一握りの活動ではありますが、わずかでも子どもたちを守り、学校へ通えるよう支援するため、今後もブライセンベトナムではこのような活動を行って参ります。